ミャンマー国鉄に投入の日本製新型気動車が到着

【社会】 2020911

 ヤンゴン~マンダレー鉄道に投入される日本製の新型気動車(DEMU)6両が9月4日にヤンゴン港に到着したことがわかった。ミャンマー国鉄が発表したもの。The Daily Elevenが伝えた。

 発表によると、新型気動車は新潟トランシス製。ディーゼルエンジンで発電した電気でモーターを回す電気式を採用している。同社は2018年、丸紅とともに新型の電気式気動車24両をミャンマー国鉄から70億円で受注していた。

 8月21日に新潟港を出港した車両は、ミャンマー到着後に現地の鉄道環境に合うように調整され、ヤンゴン~タウングー間(265キロ)の高度化工事が完了した後に投入されるという。

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