ミャンマーの電力不足問題は3年以内に解決の基本方針

【社会】【経済】 2018327

電力・エネルギー省のウイン・カイン大臣は3月14日に行われた記者会見で、ミャンマーで長年続いていた電力不足や電圧不安定などの問題が3年以内に解決し、将来的には電力輸出国になると発表した。7Day Daily紙が3月15日に伝えた。
ウイン・カイン大臣は「政府は3年以内に電力に関するすべての問題を解決するという基本方針を決定した。国民が長年望んでいたことが実現するだろう」とコメントした。
環境問題に詳しい専門家のウイン・ミョー・トゥー氏は「液化天然ガス(LNG)の国際価格がかなり下がっている。今後10年間はこの状態が続くと政府が見込んでいると思う。政府はこれをもとに電力計画を考えているのだろう」とコメントした。

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