ミャンマー、観光ビザでアパートに宿泊する外国人が急増

【社会】 20161012

観光ビザでミャンマーに入国しホテルに宿泊せず、アパートに滞在している外国人が急増していることがわかった。ヤンゴン管区政府は各地区の管理委員会に対し、居住調査を行い管区政府に報告するよう通達を出している。
ヤンゴン管区政府の高官は「アパートに宿泊している外国人が急に増えた。アパート1軒ずつ調査したいが限界がある」とコメントした。
1947年制定の入管法によると、観光ビザで入国した外国人はホテルに宿泊しなければならないと記載されている。庶民が生活する地区の安いアパートに宿泊しているのは中国人と日本人が多いとみられている。
[7Day Daily] 2016/10/3

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