外国企業がミャンマー産のアボガドに注目

【経済】 20161011

中国、香港など外国企業がミャンマーのアボガドに関心を示し、引き合いが入っていることがわかった。ミャンマー青果物生産・販売業協会が10月2日に発表した。
9月11日~13日に中国国内で中国・アセアン物産展が開催され、ミャンマーの物産としてメロン、スイカ、アボガド、マンゴーを展示したところ、アボガドに関心が集まったという。
米国国際開発庁(USAID)の資金援助で民間団体のウインロック・インターナショナルがアボガド生産農家に対して技術指導を行った成果が出て、香港向けに試験輸出したところ、1個あたり5.5香港ドルの高値がついた。
[7Day Daily] 2016/10/3

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