ミャンマー中央銀行がドル使用削減計画

【ローカル】【経済】 20151207

ミャンマー中央銀行副会長のセッ・アウン氏は、ホテルなどの観光事業者に対する外貨取扱いライセンス廃止に関する説明会で「中央銀行とIMF(国際通貨基金)が共同で、ミャンマー国内でのドル使用削減の基本計画をたてており、近いうちに順次公表する。米ドルを現金で大量に扱う者に対しては、両替ライセンスの申請と銀行口座を開設したうえで、上限なく預金できる」と述べた。
中銀はライセンスを返却するように10月中に通達を出したていが、ホテル業者などの観光事業者からは、今後の支払いなどについて懸念の声が上がっている。
[The Voice]

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