ミャンマー祭り、盛況のうちに全日程終了

【イベント/セミナー】 20151203

ミャンマーの文化を日本に紹介する「ミャンマー祭り2015」が11月28日、29日に東京都港区の増上寺で行われた。支援活動を続ける団体やミャンマー料理の屋台など70以上のブースが並ぶ会場は、昨年を上回る来場者で活況を見せ、在日ミャンマー人のほか、若い日本人の姿も目立ち、昨今のミャンマーへの注目度の高さを裏付けた。
出展した日本ミャンマー友好協会の是枝孝会長は「たくさんの来場者の皆さんに本会の歴史や活動について知って頂くことができ、他の団体の方々ともお話できて大変有意義な機会だった」とコメントした。
30日には、池袋の立教大学で「ミャンマー経済の新しい可能性」と題した公開講座と分科会が開催され、ミャンマー祭り実行委員会名誉会長の安倍昭恵氏も来場する中、9月に部分開業したティラワ工業団地への日本企業の進出状況や社会インフラ整備などについて議論が交わされた。
ミャンマー祭り実行委員会の江崎事務局長代理は「これまでの反省点をふまえ、たくさんのボランティアや協賛の皆さまのおかげで成功できた。新ミャンマー大使からも今後の全面的なバックアップを約束頂いた」とし、来年度の開催も決定したことを明らかにした。

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