砲撃で226人の女性死亡、人権団体発表
【政治】【社会】
2024 年 10 月 18 日
ミャンマーの人権団体「政治犯支援協会(AAPP)は10月17日、2024年1月1日から10月16日までにミャンマー軍の重火器による砲撃で226人の女性が死亡したと発表した。
死亡者のうち30人は未成年者で、地域別ではザガイン管区が63人と最多、ラカイン州が46人と続いた。
AAPPによると、同期間にミャンマー軍や警察隊により殺害された市民の総数は5,851人で、実際の死者数は統計よりもさらに多いとみられる。

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