駐日ミャンマー大使館の第1書記官や副書記官、CDMの参加を表明

【政治】 2021307

 駐日ミャンマー大使館の第1書記官が3月6日、自身のFacebookを通じて市民不服従運動(CDM)に参加すると表明した。

 CDMに参加を表明したのはアウン・ソー・モー第1書記官で、外務省勤続28年のベテラン外交官。同書記官は「3月6日から市民不服従運動に参加する。ミャンマー国民の総意で選ばれた政府から武器を頼りに政権を奪取し、無抵抗の市民に対して発砲、殺害している軍事政権を非常に残念に思う。2020年総選挙の結果を尊重し、ただちに民主政権に戻すことを要求する。現職を辞めることは絶対にない」とコメントした。

 このほか、駐日ミャンマー大使館の副書記や在イスラエルミャンマー大使館の二等書記官がCDMに参加を表面するなど、在外公館の職員にも市民不服従運動が広がっている。

(写真:ともに本人のFacebookより)

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