民間植林地で伐採のチーク材などの販売を許可

【ローカル】【経済】 20201127

 民間植林地で栽培・伐採されたチークなどの林産資源の販売が許可されたことがわかった。林業指導局のゾー・ミン副総局長が発表したものを7Day Dailyが伝えた。

 林業指導局は、民間植林地や地元協同組合植林地、自然林で伐採されたチーク、バダウ、タマランなどの硬木の販売を許可し販売に伴う税額を発表した。これによると1トンあたりの税額は、民間植林地で伐採された場合、チーク、バダウ、タマランは1,500Ks、その他は1,000Ks、地元協同組合が管理する植林地で伐採された場合は、チーク、バダウ、タマラン:3,000Ks、その他:2,000Ks、自然林で伐採された場合は、チーク、バダウ、タマラン:15,000Ks、その他:10,000Ksとそれぞれ設定された。

 ゾー・ミン副総局長は「民間植林事業を支援するために税額はかなり抑えている」とコメントした。

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