ANA救援便が6月26日に運航、復路は成田行の臨時便に

【新型コロナ】【社会】 2020624

 ミャンマー政府と全日空との間で調整が行われ、日本在住で帰国を希望しているミャンマー人のために救援機の第2便が6月26日に運航されることがわかった。

 在日ミャンマー大使館の発表によると、救援機にはミャンマー国籍で日本に滞在中の高齢者、健康状態に不安がある人、子ども、妊娠中の女性、日本の港湾に足止めされていた船員、留学生、技能実習生、職を失った高度人材など180人のほか、JICA専門家などの日本人20人も搭乗する予定となっている。

 復路は、NH814便(ヤンゴン→成田)として6月27日に運航される。チケットはすでに発売中で、ANAホームページ(https://www.ana.co.jp/ja/mm/)で表示されない場合は、検索画面のプルダウン「価格重視の運賃」を「予約変更可能な運賃」へ変更すると、直行便の予約・購入が可能となる。

 全日空は7月31日まで成田とヤンゴンを結ぶ定期便の運航を休止しており、現時点では8月以降の予定も確定していない。また、ヤンゴン国際空港は6月30日まで乗客を乗せた国際線の乗り入れを禁止している

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