タンリン群区に建設中のLNG火力発電施設、進捗が判明

【社会】【経済】 2020323

 ミャンマー政府は今年の3月~5月の猛暑に備え国内5か所で火力発電所の建設を進めているが、タンリン郡区(ティラワ周辺)において香港系のVパワーが建設しているLNG火力発電所のLNG受入れふ頭について、工事の進捗状況が明らかになった。電力・エネルギー省の発表をThe Daily Elevenが伝えた。

 再ガス化装置の設置作業の進捗率は15%で、メインとなる発電装置の基礎工事の進捗率は85%、...

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