ミャンマーで日本向けガーゼマスクを1か月に5,000万枚生産へ

【企業】【社会】 2020318

 ミャンマーで日本向けのガーゼマスクが4月から1か月あたり5,000万枚生産されることがわかった。7Day Dailyが伝えたもの。

 マスクを生産するのは、名古屋市に本社がある医薬品・繊維事業の興和で、3月中に1,500万枚を生産し4月には5,000万枚に増産する予定。日本政府・経済産業省からの要請に応えたもので、既に第1便は日本に到着済み。使い捨ての不織布マスクに対し、ガーゼマスクは洗濯して何度も使うことができる。

 興和の現地工場は、ヤンゴン市郊外シュエピーター工業団地内にある。

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