2020年暑季の電力不足解消のため7プロジェクトを実施

【社会】 2020108

 電力・エネルギー省は2020年の暑季(3月~5月)の電力不足を解消するため、7か所で発電所を建設していると発表した。同省のキン・マウン・ウイン副大臣が発表したもの。The Daily Elevenが伝えた。

 発表によると、2020年暑季の電力需要のピークはミャンマー全国で5,000MWに達し、1,000MWの電力不足が発生するとみている。そのため、政府はミャンマー全国で火力発電所を7か所建設しており、これらが完成すれば1,166MWが増強され、電力不足が解消されるという。

 建設中の火力発電所7か所と発電能力は、マグェー:66MW(稼働開始)、チャウピュー:150MW、タケタ:400MW、ティラワ:350MW、チュンチャウン:20.5MW、アローン:151.5MW、シュエタウン:28MW。NLD政権下の3年半で、72の町と6,038の村が電化され、電化率が34%から50.9%に増加している。

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