ミャンマー製医薬品のシェアは20%以下、外国製が優位に

【社会】【経済】 20191003

 ミャンマーで使用される医薬品について、国内で生産されている医薬品のシェアは20%以下で、およそ80%が海外からの輸入品に依存していることが明らかになった。ミャンマー薬品製造・販売業協会が発表したもの。The Daily Elevenが伝えた。

 同協会によると、外国から医薬品を輸入する際の関税はほとんどの場合免除されているが、医薬品の原料を輸入する場合は3~5%の関税がかかっているという。業界で...

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