石油天然ガスの歳入が2019年度から3倍に

【政治】【経済】 2019828

 国家会計合同委員会によると、石油天然ガス関連の国営会社による収益すべてが国庫に入ることになり、2019年度の石油天然ガス関連の歳入が前年の3倍になることがわかった。7Day Dailyが伝えた。

 8月21日に行われた連邦議会の会議において、2019年度の政府予算案に対する国家会計合同委員会の調査報告が発表された。これによると、2018年度の歳入のうち石油天然ガス関連の歳入は1,720億Ksだったが、2019年度は約3倍の4,800億Ksとなる。

 国営会社は2018年度まで収益の25%を法人税として納め、さらに20%を歳入に繰り入れ、残りの55%は個別口座に入金していた。しかし、2019年度からは個別口座が廃止されるため、法人税の25%と残り75%のすべてを国庫に繰り入れることになり、歳入が3倍に増加するという。

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