ヤンゴン西部ニュータウン、水害を受けやすいと指摘

【ローカル】【社会】【経済】 2019812

 ヤンゴン管区政府が出資するニュー・ヤンゴン・デベロップメント・カンパニー(NYDC)が進めているヤンゴン西部ニュータウン開発計画の立地は、サイクロンや雨季のモンスーンなど大雨による水害を受けやすいとの指摘を受けたことがわかった。オランダの調査会社Royal Haskoning DHUとNYDCが共同で行った環境調査結果を7Day Dailyが伝えたもの。

 報告書によると、ニュータウンの立地はサイクロンや雨季の大雨によりエーヤワディ河から大量の水が海に流れ出るため、周辺の水位が90センチ上昇し水没する可能性があるという。1年間の直接的な経済的損失が12...

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