不法あっせん業者によりタイのジャングルに置き去りにされる労働者が急増

【社会】 2019812

 在バンコク・ミャンマー大使館の労働問題担当官は、不法出稼ぎあっせん業者によりタイのジャングルに置き去りにされるケースが急増していると発表した。7Day Dailyが伝えた。

 サン・マウン・ウー担当官は「マレーシアで仕事があると勧誘され、一人あたり100万Ksを支払いミャンマーからタイを経由して陸路でマレーシアに密入国を試みるケースが急増している。しかし、タイ国内のジャングルや大河を歩いて渡...

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