ミャンマー初のロボコン、優勝はヤンゴン管区チーム

【イベント/セミナー】 2019610

 米国国際開発庁(USAID)の支援により、6月1日にヤンゴン市内ティンビュー屋内競技場においてミャンマー初のロボットコンテスト「ミャンマー・ロボリーグ」が開催された。7Day Dailyが伝えた。

 第1回コンテストの優勝はヤンゴン管区チームで、ベスト戦略賞はラカイン州チーム、ベストプログラミング賞はザガイン管区チーム、ベストドライビング賞はバゴー管区チーム、ベストロボットデザイン賞はカヤー州チーム、ベストチームワーク賞はカイン州チーム、ベスト指導者賞はチン州チームがそれぞれ獲得した。優勝チームは今年10月にドバイで行われる世界選手権大会に出場する。

 このロボコンは、ミャンマー人学生の科学・工学・数学などの能力向上を目的にミャンマー発明者協議会(パンディーヤー)が主催、連邦政府の教育省やミャンマー大学教授協会などが後援している。今回のコンテストにはミャンマー全国の技術大学、コンピューター大学から選抜された学生が参加した。

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