2021年までに中国から電力を輸入へ

【社会】 2019515

 電力・エネルギー省は、国内の電力不足を補うため、2021年までに中国から電力を1,000MW輸入する準備を進めていることを明らかにした。7Day Daily紙が伝えた。

 同省のティン・マウン・ウー次官は記者会見で「中国から電力を輸入する計画を進めており、1,000MW輸入する計画。事情により300MWになることもある。ミャンマー側の水力発電で余剰分があるときはミャンマーから中国へ電力を輸出しバランスをとる。これは中国が進めている一帯一路政策の一環でもある」とコメントした。

 現在、ミャンマー全国で電気が利用できている世帯は全体の44%に留まっている。

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