マンダレー国際空港で胴体着陸

【社会】 2019513

 ミャンマー中部のマンダレー国際空港で5月12日、ヤンゴン発マンダレー行ミャンマー・ナショナル航空の旅客機(乗員・乗客89名)が胴体着陸した。けが人はいなかった。

 この旅客機はブラジルのエンブラエル社製の190型。ミャンマー・ナショナル航空によると、飛行中に機長が前輪が出ない異常に気づき、上空を旋回し燃料を投棄、緊急着陸を行なったという。

 ミャンマーでは、8日にもヤンゴン国際空港でバングラ機が着陸に失敗するなど、航空事故が相次いでいる。

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