ミャンマー内閣府傘下に再編成の総務局、バッジと旗のデザインが変更

【政治】 2019225

 内務省の傘下にあった総務局が2018年12月に連邦政府内閣府の傘下に再編成され、2月21日までに職員のバッジと旗が緑から赤にデザインが変更されることがわかった。The Voice紙が伝えた。

 総務局は国軍の支配下にある3つの省庁(国防省、国境省、内務省)のひとつである内務省の傘下にあるため、連邦政府が総務局を直接管理することが困難であったが、再編成により可能となった。総務局は、ミャンマー全国の各郡にネットワークがあり、国民を直接管理、監視している部局で、土地の登記や管理、酒類ライセンスの交付、団体の登録など多くの利権を持っている。

 ヤンゴン市東部県の総務局職員は「まもなくユニフォームも変更される予定だ」とコメントした。

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