ホテル・観光省、ミャンマー南部のベイ諸島への入域料を徴収

【観光】 2019225

 ホテル・観光省は、外国人観光客からミャンマー南部ベイ諸島への入域料を徴収すると発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 発表によると、外国人観光客がタニンダーリ管区のダウェー、ベイ、コータウンなどからベイ諸島を観光する場合、1日につき5,000Ksの入域料を徴収することとし、1月1日から3月31日を試験運用期間と設定した。収益は外国人観光客の安全な通行のために必要なインフラ整備に充てられるとしている。

 ミャンマー・観光ガイド協会のタン・ナイン執行委員は「入域料を徴収するという通知が2月の第2週目に届いた。なぜこのタイミングなのか理解できない」とコメントした。

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