ヤンゴン市内での香港映画撮影に市民から批判の声

【ローカル】【社会】 2019222

 ヤンゴン市内の繁華街で香港の映画「Line Walker 2」の撮影が長期間にわたり行われることに対し、市民から批判の声があがっている。The Daily Elevenが伝えた。

 ある市民は「ただでさえヤンゴン市内の交通渋滞は酷いのになぜ繁華街で映画撮影を許可したのか全く理解できない。撮影時間は朝夕のラッシュ時間とも重なっている。道路封鎖により市民が失う経済的損失は大きい。これを許可したヤンゴン管区政府は責任を取るべきだ」とコメントした。

 市当局によると、映画の撮影により封鎖される道路と時間帯は以下のとおり。
 2月17日 11時~16時
 マハー・バンドゥーラ公園通りのアノーヤター通りからシティースターホテルの区間
 2月18日  6時~13時
 ジャトーヤー通りのシュエダゴンパゴダ東門からイェーターシェー通りの区間
 2月21日 6時~18時
 マハー・バンドゥーラ公園通りのアノーヤター通りからシティースターホテルの区間
 2月22日~26日 6時~18時
 スーレーパゴダ通りのアノーヤター通り歩道橋からスーレーパゴダ交差点(消防署側)までの区間

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