ヤンゴン市環状道路の建設に日本の円借款を一部利用

【政治】【社会】 2019220

 建設省のチョー・リン副大臣は、ヤンゴン市環状道路の建設に日本の円借款が一部利用されるとの見解を発表した。7Day Daily紙が伝えたもの。同副大臣は、日本の円借款がどのルートのどの部分に利用され、借款の金額については言及しなかった。

 ヤンゴン市環状道路は内回りルートと外回りルートの2本が計画されている。内回りルートは第1期と第2期に分割され、現在第1期の入札が最終段階を迎えており、落札者は5月中に発表される見込み。第2期のルートはヤンゴン市カンナー通りから西部を回り、ミンガラドン工業団地で第1期の道路と合流する。2019年半ばに入札が開始される見込み。内回りルートは全長54キロ、外回りルートは全長124キロとなっている。

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