マンダレー管区で新たな大規模不動産開発計画が浮上

【経済】 2019211

 ミャンマー中部のマンダレー管区で、新たな大規模不動産開発計画が浮上した。7Day Daily紙が伝えた。

開発計画の立地はマンダレー市から4マイル離れたパテインジー郡イェーダグン山の麓に位置する500エーカーの土地で、「イェーダグン・マウンテイン・ゴルフ・ニュータウン」と名付けられている。開発企業は地場のプンピョーティッで、開発のマスタープランは仏企業(Archetype Architect Group)、管理・運営は台湾企業(MAA)、施工は中国企業(CSCEC)に委託するという。投資額に関しては公表されていない。

ニュータウンにはゴルフ場、一戸建て住宅、高級コンドミニアム(600戸)、ホテル、インターナショナルスクール、ショッピングセンターなどが入る。開発企業は60フィート四方の土地1区画を1平方フィートあたり10万Ksで分譲している。

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