ヤンゴン市高架道路、落札者の発表は5月に

【社会】【経済】 2019205

 建設省はヤンゴン市高架道路の建設計画(第1期)の最終落札者を5月に決定すると発表した。7Day Daily紙が伝えたもので、同省道路管理局のチー・ゾー・ミィン副総局長は「第1期の発表を5月に行い、引き続き第2期の入札を今年の半ばに行う予定」とコメントした。

 ヤンゴン市高架道路の建設計画(第1期)に応札したのは12連合・企業で、そのうち10連合・企業が第1次審査を通過した。日本企業では丸紅とJFEの連合体、および住友商事、IHI、シュエタウン・エキスプレスウェイの連合体が最終段階まで残っている。

 高架道路は、ヤンゴン港、ヤンゴン中心部、ヤンゴン国際空港などをつなぎ、ヤンゴン~マンダレー高速道路に直結する。建設省はこの計画に関して世界銀行グループの国際金融公社(IFC)と財務顧問契約を締結し、入札の実施・審査を行っている

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