ティラワ経済特区経営委員会、今後の開発に関するマスタープランを作成へ

【経済】 2019129

 ティラワ経済特区経営委員会のシュエ・ヘイン事務局長は、今後の経済特区の開発に関するマスタープランを作成すると発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 同事務局長は「経済特区が成功するには通常10年かかるが、ティラワ経済特区は3年で成果をあげている。当初の計画通り2400ヘクタール分すべてを開発する予定だ。これからの予定に関するマスタープランを日本と共同で作成する」とコメントした。

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