タイ財閥チャロン・ポカパンがミャンマーでバイクの生産・販売を開始へ

【企業】【経済】 2019128

 タイの巨大財閥チャロン・ポカパン(CP)グループがマンダレー市内にバイク生産工場を完成させ、1月からバイクの販売を開始すると発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 発表によると、バイク生産工場はマンダレー市内アウンミェーターザン郡区に位置し、2017年から工場を建設していた。バイクはCPMというブランドで生産され、年間生産目標は10万台。CMPのCharas Chit-Kittichamaras社長は「ミャンマー投資委員会からバイクの生産と販売の事業ライセンスを取得した。マンダレー管区と周辺に40の代理店と契約し、販売を開始する。ミャンマー国民にとって適正な価格で販売し、1年間または12,000kmまで保証する」とコメントした。

center_bn_premium

最新記事一覧