総務省の佐藤副大臣がミャンマー訪問

【プレスリリース】【政治】 2019117

日本の総務省は、佐藤総務副大臣が1月8日から1月10日までミャンマーを訪問し、ミャンマーと日本の通信、放送及び郵便分野における協力を推進するため、タン・スィン・マウン運輸通信大臣及びペー・ミン情報大臣をはじめとする政府要人と会談したと発表した。

タン・スィン・マウン運輸通信大臣との会談では、ミャンマーにおける通信、郵便及びサイバーセキュリティに関する協力などの進捗状況について意見交換を行い、今後の更なる関係の強化について確認した。

ペー・ミン情報大臣との会談では、Myanmar Radio and Television(国営放送)の能力強化、日緬両国の協力による番組制作会社の設立や放送コンテンツの共同制作等について意見交換を行い、取り組みの継続・強化について確認した。

また、サイバーセキュリティ分野における能力構築等、ミャンマーとの協力関係の更なる強化を図るため、総務省が同国政府関係者を対象に開催したワークショップにおいて主催者代表挨拶を行い、国家レベルでのサイバーセキュリティ対策の重要性等を強調した。

佐藤副大臣はこのほか、ODA技術協力プロジェクトとして日本の専門家が技術指導を行っているヤンゴン中央郵便局を訪問し、ミャンマー郵便総裁とこれまでの協力の成果やさらなる取り組みについて会談し、日本の支援により向上したミャンマー郵便のサービスの提供状況等を確認した。

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