ミャンマー経済銀行、日本政策金融公庫などと覚書に調印

【経済】 20181218

 ミャンマー経済銀行は12月5日、日本の財務総合政策研究所および日本政策金融公庫と覚書に調印したことがわかった。国営新聞「Myanma Alinn」が12月12日に伝えた。

 報道によると、日本の上記2機関はミャンマー経済銀行に対して、中小企業に対する資金融資の際に必要な信用調査に関する技術や知識を伝授するため、年4回のセミナーを実施するという。12月6日に第1回目のセミナーが行われ、ミャンマー経済銀行の職員が参加した。職員の能力アップを図り、中小企業に対する無担保融資が実現できるようにするという。

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