為替レート調整のためミャンマー中央銀行がドル売り介入

【マーケット】【経済】 20181214

 為替レート調整のため、ミャンマー中央銀行が12月10日にドル売り介入を行ったことがわかった。7Day Daily紙が12月11日に伝えた。

 ミャンマー中央銀行のWEBサイトによると、同銀行は12月10日に1ドル=1,561Ksで民間銀行に対して30万米ドル分のドル売りを行ったことがわかった。

 12月4日の外部市場で1ドル=1,545Ksから1,470Ksに急激なドル安チャット高が進行したため、中央銀行は3,400万米ドル分のドル買いを行った。これにより、為替レートは1ドル=1,550Ksに回復するなど、荒い値動きを見せている。

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