台湾の電気製品メーカーがミャンマーに投資へ

【経済】 20181214

 台湾の電気製品メーカー「明基電通(BenQ Corporation)」がミャンマーに投資することがわかった。The Voice紙が伝えた。

 投資・対外経済関係省、投資企業管理局(DICA)によると、同社と傘下の20社が同時に進出し、投資規模は1億米ドル規模に達する見込みという。ミャンマー国内で液晶ディスプレイ、イメージスキャナ、プロジェクターなどを生産する工場を建設する。将来的にはミャンマー国内でICTゾーンを開発する計画がある。

 明基電通は1984年に創業。台湾・台北市に拠点を置き、従業員は3,739人。台湾のほか、中国・蘇州、上海、マレーシア・ペナン、メキシコ、ブラジル、ドイツなどに生産工場を持っている。

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