ミャンマー中央銀行の介入によりドル高チャット安に反転

【経済】 20181212

 急激なドル安チャット高が続いた為替レートは、ミャンマー中央銀行がドル買い介入を行ったため、ドル高チャット安に反転した。7Day Daily紙が12月9日に伝えた。

 外部市場の関係者によると、12月3日に一時1ドル=1,470Ksまでドル安チャット高が進行したが、中央銀行が12月3日から7日の間に民間銀行から3,890万米ドル分のドル買いを行ったため、ドル高チャット安に反転したという。

 ある実業家は「急激な為替レートの変動は輸出、輸入のどちらにも有利にならず、ミャンマー経済に悪影響を及ぼす。1日に75Ks急落するのは異常で、1日の変動幅は5Ks以内となるのが理想的だ」とコメントした。

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