ミャンマーの通信技術サービス大手が教育サービスの会社を設立

【企業】【社会】 20181206

 通信技術サービス大手のグローバル・テクノロジー・グループは、インド企業と共同で教育サービス会社を設立したことがわかった。7Day Daily紙が伝えた。

 同社の発表によると、11月16日にインドのエデュケーショナル・イニシアティブと共同で「グローバル・エデュノベーション」という名称の新会社を設立し、ヤンゴン市内MICTパーク内に「ピニャー(知恵)」というブランドで教育サービスを開始した。
同教育センターの担当者は「小学校から高校まで一貫して教育する。教師による授業ではなくAIを駆使したeラーニング方式による教育で、センターに毎日来る必要はない。AIにより生徒のどの部分が弱いかを分析し、克服するプログラムとなっている」とコメントした。

 グローバル・テクノロジー・グループは運輸・通信省が2016年に実施した携帯通信用の周波帯域2600MHzの割当て競売に参加し、同周波帯域の使用権を獲得した。
(写真は同社WEBサイトトップページから)

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