ムセ~マンダレー鉄道がヤンゴンとチャウピューを直結する計画

【社会】【経済】 20181120

 経済・貿易省のアウン・トゥー副大臣は、中国が建設する予定のムセ~マンダレー鉄道に関し、将来的にヤンゴン・ニュータウン開発計画とチャウピュー経済特区とを直結するとの認識を明らかにした。7Day Daily紙が11月11日に伝えた。

 同副大臣によると、中国領土側はミャンマーとの国境の町、シュエリーまで鉄道と道路がほぼ完成している。中国がムセ~マンダレー鉄道を建設し、マンダレーからは2本に分岐し、ヤンゴンとチャウピュー経済特区を直結する計画があるという。

 同鉄道の建設計画に関する覚書が10月22日に調印された。在ミャンマー中国大使は「この鉄道は地域の治安安定と経済的な発展をもたらすであろう」とコメントした。

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