ミャンマー産の日本種ほうれん草を日本向けに輸出開始

【経済】 20181120

 日本種のほうれん草をミャンマー国内で栽培し、収穫されたものが日本向けに初めて輸出されたことがわかった。ミャンマー・アグリ・フーズの発表をThe Voice紙が伝えた。

 同社のイェー・ミィン・マウン社長は「日本種のほうれん草は種蒔きから1か月半で収穫できる。農民にとっては1か月半で90万~150万Ksの収入が得られるため、どんどん栽培してほしい。我々は農民に種子、肥料を提供し、栽培技術も教えている」とコメントした。

 同社によると、農民に対する指導が遅れているため、年間の収穫量は600~1,000トンに留まっているという。

TCCI181214

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