副大統領、チャウピュー経済特区開発企業のトップと会談

【政治】【経済】 20181119

 ヘンリー・バンティーユ副大統領は、チャウピュー経済特区の開発企業であるCITIC(中国中信集団)のChang Zhenming会長と大統領府内で会談したことがわかった。The Daily Eleven紙が11月10日に伝えた。

 発表によると、会談には経済・貿易省のタンミィン大臣、計画・財務省のセッ・アウン副大臣、チャウピュー経済特区経営委員会のソー・ウイン副議長などが同席。2か国間の経済的協働の深化、チャウピュー深海港の実現、ミャンマー発展のために参画できる機会などが話し合われた。

 また、11月8日にチャウピュー経済特区開発に関する枠組み合意がミャンマー・中国両政府間で正式に調印されたことも明らかになった。

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