ミャンマーナショナル航空、ATR機を増強

【企業】【経済】【観光】 20181116

 国営のミャンマーナショナル航空は、フランスのATR機を新たに購入し、新造されたATR72-600XY AML型航空機1機が11月6日にヤンゴン国際空港に到着し引き渡された。引き渡し式典の模様を国営新聞「Myanma Alinn」が11月7日に伝えた。

 式典はヤンゴン国際空港内のミャンマーナショナル航空が管理する整備工場で行われ、運輸・通信省のタン・シン・マウン大臣、航空運輸管理局のミン・ルイン総局長、ミャンマーナショナル航空のタン・トゥン最高経営責任者などが出席した。

 今回引き渡された機材は、ミャンマーナショナル航空にとって7機目となる。

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