マンダレーに天然ガス火力発電所がまもなく完成

【社会】 20181115

 マンダレー管区に建設中の天然ガス火力発電所がまもなく完成し、2019年2月から送電が開始されることがわかった。7Day Daily紙が伝えた。

 電力・エネルギー省の発表によると、発電所はマンダレー管区チャウセー県ベーリン地域に建設されているもので、発電能力は145メガワット。中国企業と地場企業の合弁会社パワーゲン・チャウセーがBOO方式により事業権を獲得している。11月6日には、政府側と電力購入に関する契約書に調印が行われた。

 燃料となる天然ガスは、ラカイン州沖のシュエー石油天然ガス油田から1日あたり3,000万立方フィートが供給される予定。

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