世界寄付指数のランキングでミャンマーが9位にダウン

【社会】 20181113

 2018年版の世界寄付指数ランキングで、ミャンマーは9位にダウンしたことがわかった。このランキングはイギリスのチャリティ団体CAFと米国の世論調査会社ギャロップが共同で発表しているもの。7Day Daily紙が伝えた。

 ミャンマーは2014年から昨年まで4年間連続で世界トップの座を維持していたが、2018年版ではインドネシアにトップの座を譲った。ボランティア活動に参加した人が少なかったことがランキングを落とした原因となっている。インドネシアに次いで、オーストラリア、ニュージーランド、米国、アイルランド、英国、シンガポール、ケニア、ミャンマー、バーレーンの順でランキングされた。

 2014年は米国とミャンマーが同率で1位にランキングされ、2015年、2016年、2017年はいずれもミャンマーが単独で世界1位だった。

TCCI181214

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