ミャンマー政府・民営化委員会、政府所有の不動産18物件を競売に

【政治】【経済】 20181113

 政府・民営化委員会は11月4日、政府が所有する不動産18物件を競売にかけると発表した。同委員会の発表を7Day Daily紙が伝えた。

 発表によると、競売の対象となっているのはシャン州タチレク市内の土地と建物8物件、シャン州ナンカン市の土地と建物2物件、マンダレー管区の土地と建物2物件ずつ、ヤンゴン管区の倉庫、アパート1物件ずつなど。競売に参加する者は事前に物件を下見する必要があり、12月12日に応札する。

 民営化委員会は大統領府が2016年5月4日に設置した。議長はミン・スェー副大統領、副議長はアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相、事務局長は計画・財務省大臣で、14人により構成されている。

TCCI181214

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