バゴー管区で日本米の栽培を提案

【経済】 20181112

 地場のレインボー・ジャム・トレーディングは、バゴー管区政府に対して同管区内の100エーカーの農地で日本米の栽培を行いたいと提案したことがわかった。バゴー管区政府、農業・畜産水産担当のアウン・ゾー・ナイン大臣の発表を7Day Daily紙が伝えた。

 同大臣は「彼らから提案があったのは事実だ。誰でも管区内で日本米を栽培できると答えた」とコメントした。ミャンマー国内ではヤンゴン管区、ネピドー連邦領、シャン州などで日本米(ジャポニカ種)が栽培されている。

TCCI181214

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