「タナカ」の調査・研究、ミャンマー・タナカ生産・販売業協会の許可が必要に

【ローカル】【経済】 20181109

 外国人がミャンマーのタナカを調査・研究する場合、ミャンマー・タナカ生産・販売業協会の許可が必要になったことがわかった。同協会の発表を7Day Daily紙が伝えた。

 同協会のチョー・モー会長は「スイスのあるNGOがタナカの調査・研究に関して農業省の農村指導局と覚書を交わしたケースがある。今後は協会から許可を得てほしい」とコメント。協会員の一人は「外国人がタナカの調査・研究を行っても我々に何の利益をもたらさないのであれば、許可すべきではない。彼らは調査・研究のために我々から様々なデータを集めて持ち帰っているだけだ」とコメントした。

 タナカは、柑橘系の樹木の表皮をすりおろして作られる伝統的な化粧品。

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