サウジアラビアにミャンマー産淡水魚の輸入再開を要請

【経済】 20181112

 ミャンマー産淡水魚の輸入を禁止しているサウジアラビアに対し、ミャンマー漁業協会は輸入再開を要請するため代表団を派遣すると発表した。同協会のトゥン・エー副会長の発表を7Day Daily紙が伝えたもので、発表によると、代表団にはミャンマー漁業協会の幹部のほか、経済・貿易省・貿易局の局長、水産物輸出業協会の幹部などが含まれるという。

 サウジアラビアは3月1日からミャンマー、ベトナム、タイ、インドから淡水魚の輸入を禁止した。これにより、10月末までの7か月間で淡水魚の輸出額が3千万ドル減少している。

 トゥン・エー副会長は「なぜ輸入を禁止したのか、再開するにはどうすればいいのか、サウジアラビア政府の関係者と直接会って話し合いたい」とコメントした。

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