ミャンマー・中国国境経済ゾーンの開発、立地決定後に入札実施

【経済】 20181018

 経済・貿易省によると、ミャンマー・中国国境経済ゾーンの立地が決定後、開発を担当する業者を選定するための入札が行われることがわかった。同省のキン・マウン・ルイン次官の発表を7Day Daily紙が伝えた。

 同次官は「どの国のどの企業がこの計画に関心があるかは関心表明書の募集により明らかになるだろう」とコメントした。同経済ゾーンの候補地としては、カチン州のカンパイティー、シャン州のムセ、チンシュエホーがあがっている。

 経済ゾーンには製造業ゾーン、補給ゾーン、工業ゾーン、観光業ゾーンなどが含まれる。中国側は道路、水、電力などのインフラを、ミャンマー側は原料や安価な労働力を提供することになっている。

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