eパスポートへの移行、ミャンマー国内の企業を対象に入札開始

【国際】【社会】 20181018

 内務省は、国営新聞を通じてeパスポート(IC旅券)の印刷・製本事業に関して、国内企業を対象に入札を開始したと発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 現在ミャンマーで発行されているパスポートは機械読み取り式(マシン・リーダブル)で、内務省は早期にICチップ付きのeパスポートに移行させるとしている。アセアン10か国の中でeパスポートが実現していないのはミャンマーだけとなっている。

 入札は10月11日に受付を開始し、入札希望者は11月9日までに書類を提出しなければならない。入札に参加できるのは国内企業のみだが、外国企業と共同で入札に参加でき、外国企業の詳細も提出しなければならない。

center_bn_premium

最新記事一覧