スー・チー国家顧問「欧米による栄誉賞のはく奪は気にしない」

【政治】 20181016

 アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は、欧米諸国が国家顧問に対して授与した各種栄誉賞をはく奪していることに関し、NHKのインタビューに「気にしない」と答えた。7Day Daily紙が10月7日に伝えた。

 スー・チー国家顧問は「私は栄誉賞や名誉博士号などは重要視していない。友人として深く考えないで決定したことを残念に思う。友好というのは相互理解から生まれるもの。自分たちで一方的に決定するよりお互いに理解することが必要だ」とコメントした。

 また、スー・チー国家顧問は日本との関係について「日本政府が私たちに示してくれた理解を大変尊重している。それは具体的な協力よりずっと大切な理解があるからだ。協力は真の理解から生まれるものだ」とコメントした。

center_bn_premium

最新記事一覧