新たなナイトバザールと日曜マーケットを実施へ

【観光】 20181015

 ヤンゴン管区政府と観光業関連連絡協会は10月3日に会合を行い、国内・国外の観光客を誘致するため新たなナイトバザールと日曜マーケットを実施すると発表した。7Day Daily紙が10月7日に伝えた。

 同協会の発表によると、ナイトバザールはシュエダゴンパゴダ東門に通じるイェターシェー通りで、日曜マーケットはヤンゴン市内繁華街のマハーバンドゥーラ公園通りで、それぞれ行うことが決定したという。

 ミャンマー観光業協会のテッ・ルイン・トー会長は「いつから実施するかは決まっていない。ヤンゴン市開発委員会に頼ってはいけない。マーケットを運営・監督する組織が必要だ。どのような組織にするかについては話し合いの途中だ」とコメントした。
 また、両者による話し合いにより、ヤンゴン管区観光業振興のスローガンとして「ハート・オブ・ミャンマー」が決定した。

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