ミャンマー・日本協会、優等生18人を日本視察旅行に派遣

【社会】【経済】 20181012

 ミャンマー・日本協会(MJA)は優秀なミャンマー人の若者18人を日本視察旅行に派遣することを明らかにした。同協会の発表を国営新聞「Myanma Alinn」が10月2日に伝えた。

 発表によると、ヤンゴン外国語大学、マンダレー外国語大学で日本語を専攻している3年生の優等生6人と2018年度の大学入学資格試験で優秀な成績を収めた各管区・州から選抜された12人が視察旅行に参加する。

 一行は10月5日から11日まで事前研修を行い、10月12日から20日までのスケジュールで視察旅行をする。一行は東京、大阪、徳島、仙台などの都市を視察し、ホームスティが組まれている。同協会が実施する日本視察旅行は今年で5回目。

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