将来性のあるミャンマー起業家5社が選定される

【経済】 20181011

 アセアン・ビジネス・インキュベーション・ネットワーク(ABI Net)は、将来性のあるミャンマーの起業家5社を選定した。同機関の発表をThe Voice紙が10月1日に伝えたもの。同機関はアセアン各国でビジネスの立ち上げを志す起業家・中小企業を支援しており、ミャンマーで8月28日まで応募を受け付けていた。

 選定されたミャンマー起業家は、ミャッ・スン・オゥッ(健康食品)、グワ・グワ(竹細工工芸事業)、アウン・トー・ウイン(茶葉加工事業)、555ヤシ黒砂糖(菓子製造業)、GP Imortal Garden(コンニャク芋加工業)の5社。ABI Netは、上記の起業家に対して技術や情報の提供、起業に関するセミナー、専門家との相談などの機会を提供する。

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